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023: 実践的な伝道 (#2)

以下が、会話や日々の交流を福音へと向ける実際的なアイデアです。

月曜の職場で - 同僚が週末、あなたがどうしていたか聞きます。あなたは教会に行って、「間違ったことをした人を赦すこと」を学んだと伝えます。同僚が「面白そうな内容だね」と言ったら、あなたを最も助けてくれたものは、神様がまず自分自身を無条件に愛してくれ、イエスにある赦しを与えてくれたことだと伝え、会話を次の段階に進めます。

家で - 食べる前や夜寝る前に、子どもたちと祈りましょう。家族で幾つかの聖句を声にだして読みましょう。一緒に聖句を暗記してみましょう。子どもたちに神様のことを教えましょう。あなたの子どもたちが不従順な時、その機会を神様が彼らを愛しておられ、彼らを赦しておられることを教える機会として用いましょう。

礼拝のあと - 教会に初めて参加した人に声をかけましょう。あなたも教会に始めてきた時沢山の質問を持ったことを伝えて安心してもらいましょう。そして、なにか質問があるか聞いてみましょう。食事に誘い、基本的なキリスト教を、ファースト・ステップという聖書勉強会を通して学ぶのをすすめてみましょう。

友達の問題を聞く時 - あなたの友だちが、何ヶ月も仕事を見つけることへの心配と戦っています。彼女は、あまりうまく行かなかった面接のあとによく電話してきたり、メールしてきます。そしてあなたは彼女と時間を過ごすときに、彼女の悩みを親切に聞きます。あなたは、自分自身がクリスチャンになってから、心配事をすべて神様に祈りを通して捧げるので、平安を得て、心配事が減ったと教えてあげます。あなたは、神様が彼女を愛しておられ、彼女の祈りも聞かれることも伝えます。

友達と - 月に一回ママ友たちとその子どもたちと遊ぶ「お遊び会」を始めることを決めます。あなたはあえてノン・クリスチャンとクリスチャンのお母さんたちを招待します。たくさんの話題を話す中で、気軽に、そして絶えず、あなたのイエスへの信仰が、あなた自身が母親であり、妻であることをどのように助けてくれたかを話します。結果的に、2、3人のノン・クリスチャンの母親が教会に来始め、1人がクリスチャンになります。「お遊び会」はクリスチャンの聖書勉強会へと変化しましたが、今でも全ての人を歓迎しています。

パーティーで - 仕事場の友達や教会からの友達数人を、公園でのバーベキューに誘います。あえてみんなに、何人かは日曜日に教会に一緒に行くと伝えます。あなたの教会の友達との時間を楽しんだあなたの同僚の1人は、福音を聞くことが出来る教会に行くことを決めます。

辛い状況にあるとき - 友達とカフェにいるとき、友達にあなたが難しい個人的な問題を持っていて、あなたの信仰があなたに対して強さを与え、許す力を与えているかを伝えます。

数分取って、毎日の交流を福音へと導くほかの幾つかの方法を考えてみましょう。