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Step 4: 礼拝

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「ネクストステップ」は私たちがクリスチャンとして神様の「使命」そして、神様の「聖書」という2つの分野において成長するために作られました。


使命→ この世という「外」に目を向け、私たちの生活という「内」に目を向けましょう。 


←ミッション・トレーニング
ローマ 1:16 「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。」

私たちが福音を伝える時、単なる言葉をもって説得しようとはしません。それはまるで町一番のレストランについての誰かの意見を変えさせようとするようなものです。それよりも、福音を伝えるなかで、神の力が人々の心と思いを開かせるように働いているのです。あなたが福音を伝えている時、あなたは相手の心に神様が育ててくださる強力な種を植えていることになるのです。

第一テサロニケ1:5, 2:13「なぜなら、私たちの福音があなたがたに伝えられたのは、ことばだけによったのではなく、力と聖霊と強い確信とによったからです。また、私たちがあなたがたのところで、あなたがたのために、どのようにふるまったかは、あなたがたが知っています。… あなたがたは、私たちから神の使信のことばを受けたとき、それを人間のことばとしてではなく、事実どおりに神のことばとして受け入れてくれたからです。この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いているのです。」

福音を伝えるとき、勇気を持ちましょう。その勇気はあなたの人間的な知恵をもって人を説得する能力によって制限されるものではありません。神様は強力な方法で働いておられ、私達は見ることはできません。 


→アカウンタビリティー前回私たちは自分自身の証を、祈りリストの中にある1人以上の人に分かち合うという目標を設定しました。その目標は達成できましたか?達成できたどんな小さなことでも祝い、わたしたちの周りにいる人々にキリストの愛と福音を伝え続ける努力ができるように励まし合いましょう。


←目標と祈りあなたの祈りリストを見て、少なくとも一人以上選んでみましょう。次の2週間の間、あなたはどのように彼らにキリストのことを分かち合いますか?(例:証を伝える、福音を伝える、教会に誘う、ファーストステップを一緒に勉強する等)あなたが選んだ人の名前と設定した目標をグループ内で共有しましょう。それらの目標のために、そしてその目標を達成できるようにお互い祈り合いましょう。


↑聖書↓ 神のみ言葉を見上げて(上)、私たちの生活に目を向け(下)ましょう。

↑神様の御言葉の周りに集まること:Step 4:礼拝

私たちは神様を礼拝するために創られ、神様を礼拝するために救われ、そしてその礼拝は一生をかけてしていくものです。

礼拝とは?
礼拝とは聖霊によって私たちの心に灯された神様への愛、称賛、恐れ、あこがれ、情熱、尊敬、畏怖の念であり、それらは神様の偉大さに刺激されているものです。このような感情は歌、従順な生活、悔い改め、涙、垂れ下がった頭、掲げられた手、愛の行いなどのかたちとして現れます。

真の礼拝は純粋な心から溢れ出る

マタイ 15:8-9 「[8] 『この民は、口先ではわたしを敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。[9] 彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。人間の教えを、教えとして教えるだけだから。』」
礼拝すべての行動が私たちの心にある礼拝への愛情から溢れ出ていないのなら、それは価値がなく、中身のないものです。

バランスのとれた礼拝

ヨハネ 4:23−24「[23] しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。[24] 神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。 」

この聖句の中で、「霊」という言葉はどのような礼拝をするかということを指し、「まこと」という言葉は誰への礼拝かということを示しています。ここで重要なことはバランスです。もしわたしたちが真の神を知り、礼拝するなら、私たちは「まこと」によって神を礼拝していることになります。しかし、わたしたちがその礼拝を「霊」(心からの感情)をもってしないなら、それは単なる中身のない見せかけだけの礼拝になるでしょう。一方、もしわたしたちが感情を持っていても、礼拝をしている神様のことを十分に知らなければ、それは単なる中身のない熱狂的な礼拝になります。正しい礼拝はわたしたちの「霊」からくる心からの感情と、真の神様への思慮深い反応によって行われます。

質問:「霊」から礼拝することと、真実をもって礼拝することとどちらがあなたにとって難しいですか?

どうやって礼拝する?

ライフスタイルに取り入れる
ローマ 12:1「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 」

私たちは日常生活の中で、神様に身を任せる人生を送っている事で神様を礼拝することができます。私たちの心にある礼拝への愛情が、私たちを神様に全てを捧げたいと導きます。それは時間、エネルギー、能力、お金、夢、計画、人間関係などです。神様は礼拝をすることによるそのようなわたしたちの犠牲を受け入れて下さいます。

賛美
詩編150「[1] ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよ。御力の大空で、神をほめたたえよ。[2] その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。[3] 角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。[4] タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。[5] 音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。[6] 息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。」

[1節] 神様を賛美するための特別な時間や場所を取って置くことは大切です(教会の集まり、個人的な祈りの時間など)そしていつでもどこでも天国の元で神様を賛美しましょう。

[2節] あなたの人生で、いままでの歴史上で神様がしてくださったことを賛美しましょう。

[3-5節] 大きく楽しい音楽とお祝いで神様を賛美しましょう。そして静かに黙想と共に神様を賛美しましょう。

ステップを踏もう!わたしたちの目が開かれ、神様の偉大さと栄光をもっと見ることが出来るようになることによって、礼拝への愛情がもっと大きくなるように今週神様に祈り求めましょう。祈りの時間に賛美を取り入れましょう。


↓交わりこの2週間、元気に過ごしましたか?この2週間の間に特別なことが何かありましたか?心の中に抱えている悩みがありますか?なにか祈ってほしいことがありますか?