ヤコブの手紙4章13-17節を読みましょう。
4:13聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。」と言う人たち。 4:14あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。 4:15むしろ、あなたがたはこう言うべきです。「主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。」 4:16ところがこのとおり、あなたがたはむなしい誇りをもって高ぶっています。そのような高ぶりは、すべて悪いことです。 4:17こういうわけで、なすべき正しいことを知っていながら行なわないなら、それはその人の罪です。

私たちは自分の計画ではなく、神様の計画を信じるべきです。神様の計画は私たちが思いつくことができるベストな人生計画よりもずっと素晴らしいものです。

箴言27章1節を読みましょう。
「あすのことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないからだ。」

計画が失敗したときや望んでいたとおりにいかなかったときのことを思い出せますか?それについてどのように感じますか?振り返ってみて、その経験からなにが学べますか?その出来事はあなたを神様のほうへ、あるいは神様をもっと信じることへと導きましたか?
詩篇119章105節を読みましょう。
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」

神様の御言葉を読むことが、あなたがなにか決心をするとき、神様の御心や計画を理解するのにどのように役に立ったか、例を挙げることはできますか?

イェスは神様の御心と計画を知っていましたが、それに従うことは簡単ではありませんでした。マタイの福音書26章39節を読みましょう。
『それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」』

あなたは神様の計画は違うもの、あるいはより良いものだと気づいて自分の計画を変更したときのことを思い出せますか?

神様の計画が自分の計画や一番興味があるものよりも良いものだと信じることがもっとも難しかったのはいつですか?

箴言19章21節を読みましょう。
「人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る。」

計画を立てることは悪いことではありませんが、つねに自分たちの計画が御心に沿った神様の計画に服従するものとしていなければなりません。そして自分たちの計画が実を結ぶにしろ結ばないにしろ、神様の目的はつねに立つことを知りながら、神様に謙虚に自分たちの計画を捧げなければなりません。

あなたの人生の目標、夢、長期間の計画はなんですか?これらのことについて一緒に祈りましょう。