ヤコブの手紙 : 信仰による行動--信仰は辛抱する from Mustard Seed Osaka on Vimeo.

スモールグループのレッスン:
 ヤコブの手紙1章2〜4説
「私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。」

質問:試練にあうとき思うべきの「喜ぶ」とは、ただ笑顔や楽しみなどという喜びだけではありません。試練にあうクリスチャンが思う「喜び」はどんな喜びだと思いますか?

質問:今あっている「さまざまな試練」、または前にあった試練はなんですか?

質問:どのようにこの試練を通して「忍耐」やクリスチャンとしての成長になりますか?

ヤコブの手紙1章5〜8節
「あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。ただし、少しも疑わずに、信じて願いなさい。疑う人は、風に吹かれて揺れ動く、海の大波のようです。そういう人は、主から何かをいただけると思ってはなりません。そういうのは、二心のある人で、その歩む道のすべてに安定を欠いた人です。」

もしかしたら、グループにいるみんなさんは、試練にあうときどのように歩めばいいかという知恵が今必要かもしれません。そのために今祈りの時間をとって、お互いに祈り合いましょう。
ヤコブの手紙1章12〜17説
「試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。愛する兄弟たち。だまされないようにしなさい。すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。」

質問:神様は私たちに誘惑をしません。私たちは神様の方向に向かっていくと、罪から逸れます。今、または試練のとき、どのような誘惑がありますか?試練にあうことでどのように神様を求めるように導かれましたか?

質問:試練にあうときでさえ、たくさんの良い贈り物を父になる神様からもらいます。テサロニケ人への手紙第一5章18説には「すべての事について、感謝しなさい。」と書いてあります。今一緒に時間をとって、神様に対する感謝を分かち合いましょう。神様から良い贈り物何を感謝しますか?