スモールグループの勉強:
ヨハネ6:26~29を読みましょう。「イエスは答えられた、「本当にいう、あなた方がわたしを探すのは徴を見たからでなく、パンを食べて満腹したからである。無くなる食べ物のためではなく、永遠のいのちへと残る食べ物のために働きなさい。それを人の子はあなた方に与えよう。父なる神が彼にその権限を与えたから」と。そこで彼らはいった、「神のわざをなすにはわれらは何をなすべきですか」と。イエスは答えられた、「神がつかわされたものを信ずることが神のわざである」と。」    

ある人はイエスを、彼との関係以外を目的に追い求めます。質問:人々はどんなことを受け取る為にイエスのもとにやってきますか?    

ヨハネ6:35を読みましょう。「イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」   
 
説教の中でジェイは「私はイエスがどのように魂を満足させるかを完全には理解していないが、私はそのことを何度も経験した。私はここにいるたくさんのクリスチャンも同じように分かっていないが、そのことを経験したことがある」と言いました。質問:あなたはイエスが、あなたの魂を不思議な方法で満足させる「いのちのパン」であることを経験したことはありますか?    

ヨハネ6:53~58, 60~61, 66を読みましょう。「イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。これは、天から下ってきたパンです。あなたがたの先祖が食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」… そこで、弟子たちのうちの多くの者が、これを聞いて言った。「これはひどいことばだ。そんなことをだれが聞いておられようか。」しかし、イエスは、弟子たちがこうつぶやいているのを、知っておられ、彼らに言われた。「このことであなたがたはつまずくのか。… こういうわけで、弟子たちのうちの多くの者が離れ去って行き、もはやイエスとともに歩かなかった。」    

質問:あなたはヨハネ6章の中の彼の肉を食べ、彼の血を飲むというイエスの言葉を読んで不快になりましたか?なぜですか?あるいは、なぜそうなりませんでしたか?    

ヨハネ6:44を読みましょう。「わたしを遣わした父が引き寄せられないかぎり、だれもわたしのところに来ることはできません。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。」    

質問:あなたがクリスチャンになった道のりを思い返す時、あなたは、神様があなたをどのように引き寄せられたかが分かりますか?